28、エステで行うリフトアップ28

■リフトアップはプロにまかせるのも選択肢のひとつ

 

顔のたるみが気になってきて、どうにかしたいと思ったときに、自分でリフトアップの方法を調べたりすると思います。
調べてみると、リフトアップの方法というのはたくさんあり、時々逆のことを言っているようなサイトに出くわすこともあります。

 

自分なりに調べてみて、顔の筋肉を鍛えるようなエクササイズをしてみたり、リフトアップ効果のある化粧品を使ったり、マッサージをしてみたり、時にはグッズを購入してみたりしても、やはりどこかに不安が残ってしまいますよね。
続けていって効果が出れば、それが結果的に正しい方法でやってよかったと思えるけれど、もし続けても効果がでなければ、どこまで続けるのかもわからないし、自分で費やしてしまったお金ももったいなく感じてしまいます。

 

そんなときの選択肢の1つとして、エステを活用するという方法があります。
つまり、自分で調べて不安を抱えながらリフトアップを実践するのではなく、プロに託してしまうということです。
もちろん、プロの手でも大丈夫なのかという不安はありますが、カウンセリング等でよく話をして、安心できればエステで行う形にすればよいのです。
費用はかかりますが、自分が安心して納得できるサロンが見つかれば、プロに任せることもいいかもしれません。

 

 

■リフトアップエステの内容

 

エステでのリフトアップでは、複数の方法を取り入れて行うことが主流です。
たいていの場合、機械を使用すること、エステティシャンの手で行うことは最低限入ってきます。

 

美顔器のようにリフトアップに効く超音波を使ったりする方法は、肌の代謝を上げる効果があります。
また、低周波の電気を流す方法もあり、その場合は筋肉にも働きかける形になりますが、若干の痛みを伴います。

 

そして、エステティシャンの手によるマッサージです。
プロが行うマッサージは自分で行うものと全く違います。
マッサージの際には、リフトアップの効果のあるクリームなども使用して、肌にやさしい、かつ、リフトアップに効果のあるマッサージをしてくれます。

 

このように、リフトアップエステでは、その人にあった様々な方法で、即効性のあるリフトアップをしてくれることが特徴です。

 

 

■リフトアップエステのメリット・デメリット

 

しかし、エステでのリフトアップにはメリットもあればデメリットもあります。
自分自身がリフトアップの効果をどこまで求めるかによっても変わってきますが、エステは自分で行うリフトアップと、美容外科で行うものの中間に位置している方法といえるでしょう。

 

メリットとしては、自分で行うリフトアップよりも確実に効果が出るということ、確実に効果は出るけれど、美容外科よりは体の負担も少なく安価なことです。
デメリットとしては、自分で行う場合より費用がかかるということ、美容外科に比べると効果の持続性が少ないということです。

 

効果の持続性については、常にリフトアップしている状態をキープしたいのであれば、月に2回ぐらいはエステに通う必要が出てきます。
同窓会など、何かのイベントの前だけーということであれば、エステで行うほうが費用は少な目で即効性があるのでお勧めといえます。