01、顔のたるみは見た目年齢を上げる1

■自分の顔を鏡で見てみましょう

 

毎日鏡を見ていらっしゃるでしょうが、今一度、自分の顔を鏡に映してよく見てみましょう。
できれば、化粧をしていない状態がいいですね。
普段は忙しさ故に化粧をするだけで精一杯で、自分の肌の状態をチェックしていなかった人も多いのではないでしょうか。
できればなるべく毎日、自分の肌の状態をチェックしていただきたいと思います。

 

そういえば最近、化粧のノリが悪いとか、肌がカサカサするとかいった自覚症状がある人もいるかもしれません。
よく見てみたら、肌がたるんでいる、目の下にクマとも違う影があるなど、加齢による肌の老化が実はもう進んでしまっている可能性もあります。
不安もあると思いますが、怖がらずによく見てみましょう。

 

 

■老けて見えてしまう「顔のたるみ」

 

肌がたるんでしまっていると、それだけで見た目年齢が上がってしまいます。
場合によっては5歳以上老けてみられることもあります。
何もせずにいれば、どんどん肌の老化は進んでいき、たるみを放っておくと、ほうれい線が深くなり、さらに見た目年齢が上がってしまいます。
やはり、女性として老けてみられることは絶対避けたいですよね。
見た目年齢を年相応、またはより若くするには、たるみケアを始めるしかないのです。

 

 

■たるみケアは、早く始めれば始めるほどよい

 

顔を鏡でよく観察して、もしたるんでいると思ったら、そのときからすぐにたるみケアを始めましょう。
見つけたときが始めどきなのです。

 

そのためには早く肌の老化のサインを発見することが重要です。
日頃から、鏡の前で自分の肌のチェックを行っていくことで、若々しさを保ち続けられるのです。

 

歳をどんどん重ねてしまってから気づいても手遅れなこともあります。
手遅れではなくても、たるみを解消しようとしても非常に時間がかかったり苦労することになります。
まだ自分は若いと思える今のうちに、肌は老化していくことを自覚して、自分の肌をいたわってあげましょう。